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ベトナム視察ツアーに行ってきました。

2016年6月10日

4月に行われたベトナム視察ツアーの報告をさせて頂きます。今回は日系工場をメインに訪問させて頂きました。ローカル工場から日系の工場まで色んな工場に訪問させて頂きました。

色んな工場に訪問して気付いたことは一言で言ってしまえばベトナムの進出には多くの時間、労力、お金が掛かります。その中でも気になるのはコストを抑えて進出がいかに出来るかということですよね。
なるべくお金が掛からない進出方法とすれば、ベトナム人スタッフが自社にいる場合は、そのベトナム人スタッフを社長にしたローカル企業でスタートする方法が考えられます。

外資および外資、ローカルの合弁会社だと家賃や登記費用などの経費が非常に高い。

例えばローカル工場の場合、あるローカル工場の家賃は2$/㎡。
500㎡の工場を例にすると(2$×500㎡=1,000$ 約11万円)
一方外資系が入居するレンタル工場は約6$/㎡。
(6$×500㎡=3,000$ 約33万円)
大きな違いが出ます。

当面はコストが安価で収まるローカルで動かして、現地での営業、案件の
確保に目処がたった時点で投資を行い、法人を立ち上げる方法が良いでしょう。

それでも多くの進出された日系工場のご担当者のお話を聞くと膨大な資料の
提出や、政府機関との調整、ここでは言えないような政治的なやり取りを
含めて膨大な時間を掛けて進めていることが分かりました。

また製造業であれば機械等の設備があるために固定費もかさみます。
チャンスを逃してはならない。でも慎重に進める必要がある。
そのことが今回のミッションで得た大きな気付きでした。

今回のコラムは一緒に暑いホーチミンを共に過ごして下さった
新高製作所、吉谷社長の報告書を基に作成いたしました。
吉谷社長ありがとうございました。

日系の材料屋さんにも訪問しました。

ベトナムでは日本の中古機械を使用している
ローカル工場は多いです。

高精度切削加工なのに、海外調達なのに、中国・ベトナム調達なのに、良品率99.972%

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