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株式会社 阪井金属製作所
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コストダウンのコツ

弊社に依頼が一番多いのはコストダウンの案件です。

金属加工製品のコストダウンのコツを簡単にお伝えしたいと思います。

  • 1
    外注先を変える。

    メリット
    買い手市場なだけにコストダウンに繋がるケースは多い。

    デメリット
    非常に古い案件の場合、材料高で合わない場合がある。
    プレス加工品、樹脂成型品など金型が必要な製品の場合、従来の依頼先から
    移管する場合にトラブルになる可能性がある。
  • 2
    ロットを変える。

    メリット
    ロットを増やす事によって原材料費を下げられる。
    ロットを減らす事によって諸経費負担が減らせる場合がある。

    デメリット
    ロットを増やせば諸経費負担が増え、減らせば原材料費、コストメリットが減る。
  • 3
    VA案で無駄を無くす。

    メリット
    買い手の価格的負担が比較的少なくコストダウンが出来る。

    デメリット
    製品そのもののを見直すために長期に渡る場合がある。
  • 4
    海外調達・輸入品。

    メリット
    品質が見合えば大幅なコストダウンに繋がる場合がある。
    金型等のイニシャルコストの負担が少ない。

    デメリット
    短納期、小ロットの場合は不向き。

コストダウンの案件は比較的古くからの案件も多く、国内調達では非常に厳しい
価格帯が多いのが現状です。

ロットも立ち上がり当初より少なくなっている場合も多く、VA案は既に実施している
場合も多くお聞きします。

現状は円高の為、ロットをまとめれば輸入品、海外調達は非常にメリットのある
コストダウンの方法だと思われます。

品質も近年、高まっており各国工場も、もの作りに対する意欲は非常に高くレベル
も向上してきております。

完成品を国内で生産しつづけるには円高を有効に利用した海外調達は非常にメリット
のあるコストダウンの方法でしょう。

高精度切削加工なのに、海外調達なのに、中国・ベトナム調達なのに、良品率99.972%

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管理人:阪井 博史

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